3400円もするとんかつだが「3400円以上の価値」があるとんかつ / 丸山吉平の丸山リブロース (1/3ページ)

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3400円もするとんかつだが「3400円以上の価値」があるとんかつ / 丸山吉平の丸山リブロース

丸山リブロース 3400円

東京は「世界一トンカツが美味しい街」といわれているが、この店のとんかつを食べずして、東京のとんかつを語ることはできないだろう。誰もが絶賛するとんかつの聖地「丸山吉平」(東京都台東区浅草橋5-20-8)である。

・以前はロースが主流
とんかつに使われる肉を大きく分類すると、ロースとヒレの2種類となる。元来、とんかつはロースが主流となって広まり、ヒレがとんかつとして頻繁に食べられるようになったのは、ここ十数年ともいわれている。それまではロースが主流だったのだ。

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・とんかつという料理の原点
ヘルシー志向やメディアの流行もあり、とんかつ肉の人気度はヒレが優勢になっているが、真のとんかつの美味しさを知りたいならばロースに限るとも言われている。ロースこそ、とんかつという料理の原点であり、そして美味しさの本質なのだ。

・はじめてならロースで攻めたい
「丸山吉平」に行ったならば、はじめはロースで攻めたい。いくつかロース系のとんかつが用意されているが、この店の最上級の本気度を感じたいならば、丸山リブロースを注文するべきだ(より上級の吉平リブロースもあるが売り切れている事が多々ある)。

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