溶けないアイス!? 『金座和(かなざわ)アイス』がついに原宿出店。ドライヤーの熱風でも溶けないというが… (1/6ページ)

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溶けないアイス!? 『金座和(かなざわ)アイス』がついに原宿出店。ドライヤーの熱風でも溶けないというが…

夏場の棒アイスは、溶ける速度と食べる速度のせめぎ合い。手はベタベタになるし、床や地面にポタポタと。それなのにこの『金座和(かなざわ)アイス』はそうは簡単に溶けないという。溶けないアイス…。さながら一休さんのとんち気味なその話を確かめてみよう。

■ドライヤーの熱風を当てても溶けないアイスの秘密は何とイチゴ。果実に含まれるポリフェノールの力が奇跡を起こした!

溶けるのが早いか、食べ終わるのが早いかと、真夏の日差しの中で味わう棒アイスは美味しいのだけれど、なかなかに短期決戦。溶けないアイスがあればもっとのんびり楽しめるのにな、などとSF的な空想にふけっていた人に朗報。あるんです、溶けないアイス。

およそお菓子を作りそうにない名称の株式会社バイオセラピー開発研究センター(石川県金沢市)が生み出したのが、『金座和(かなざわ)アイス』(1本税込500円/トッピング50円〜)

金沢大学・太田富久名誉教授(写真左)を研究責任者に迎えて、同大学でイチゴポリフェノールのクリームの保形性向上機能に着目することで2014年に特許(第5603088号)を取得した、バイオテクノロジー方面の力で進化したアイスなのだ。

もともとイチゴポリフェノールは抗酸化機能や抗肥満効果が期待されることで注目されていたヘルシー成分。

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