溶けないアイス!? 『金座和(かなざわ)アイス』がついに原宿出店。ドライヤーの熱風でも溶けないというが… (3/6ページ)

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菓子パンなどに使用されている溶けにくいホイップクリームのよう。

食べてみると、これがとってもクリーミーなのに驚く。冷たい時はシャリシャリ感があったのに、溶けてくると生クリームに近い味わいとなるのがすごい。奥の方がシャリ感があり、表面から中心部にかけて生クリームという状態は、2種類の食感を楽しめるので一番おすすめ。ちなみに室温40度の状態で3時間持つというから驚き。

「どうぞドライヤーで熱を当てて試してください」という挑戦状のような言葉を聞いていたので、アイスにドライヤーという無謀なこともチャレンジしてみる。確かに表面上は溶けた感じになるのだが、なぜか下に伝ってクリームで滴ってくるということがない。もう、狐につままれたような不思議な体験である。

■金沢の地からやってきた炎天下でもゆっくり味わうことを可能にした奇跡のアイス。専用ソースや加賀産金箔でさらにゴージャスに楽しめる!

原材料は生クリームや牛乳をベースとしているので、立派なアイスクリーム。そこに液体化したイチゴポリフェノールを添加して、型に流し込んで作るそう。工場もお店も金沢の地にある。

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