【特別講演】アニメーション映画『この世界の片隅に』『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕須直監督の講演をオープンキャンパスで実施しました。 (1/4ページ)
宝塚大学東京メディア芸術学部では、5月28日に新宿キャンパスにて映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督に特別講演をしていただきました。「アニメーターとは、命を吹き込む人。紙に描いた絵を映像化して、音や声をつけると、そこには人物が存在し息づいてみえる。」と話す片渕監督。動きを文字で解説すると膨大な量になるが、アニメーションではたったの数秒のこと。こういった地道な作業をきちんとやることで、見ている人に説得力を持たせることができる。細かなひとつひとつのシーンが集まって、大きな世界を作ることができるのだと話されていました。聴講に来ていただいた多くのアニメファン、アニメーションに興味がある高校生や学生たちに生の声を届けることができました。
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宝塚大学東京メディア芸術学部では、5月28日に新宿キャンパスにて映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督に特別講演をしていただきました。
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第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞など数多くの賞に輝いた映画『この世界の片隅に』の片渕須直監督は、月岡貞夫特任教授の門下生であり、過去に本学で講座をもっていました。