日本上陸決定!『ウィズダムボール』噂の知育玩具パズルを発売前に試してみた! (1/3ページ)
海外では「ルービックキューブ」に並ぶ人気商品ともいわれる『ウィズダムボール』がついに日本初上陸! 色ではなく「数字」を整列させるこの立体パズル、果たしてその実態は?
■コロンと丸い『ウィズダムボール』は海外で人気のパズルゲーム!
輸入総代理店のアスコストレーディングがお届けする『ウィズダムボール』(発売日未定)は、コロンと丸い球体に数字のパズルがはめ込まれた知育おもちゃ。難易度別に3種類あり、初級篇3,600円、中級篇3,800円、上級篇4,000円(いずれも税別)となっている。
知育おもちゃというジャンルでは、3×3のブロックを同じカラーで揃えて6面を完成させる「ルービックキューブ」と似ているのだが、『ウィズダムボール』は色ではなく「数字」のパーツを移動させることにより、数列を並び替え完成させる。カラフルなボールに輝く数字。遊びながらEQとIQを育ててくれるらしい!
EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略で、日本では「こころの知能指数」と呼ばれている。このEQを育むことは、自分のこころを知り感情をコントロールすることにつながり、前向きで適切な行動を生み出すもととなるといわれている。
一方、IQ(Intelligence quotient)とは「人の知能」の基準を数値化したもので、IQが高いほど情報処理能力が高く、答えに達するまでのスピードが速いとされている。IQは言語能力をはじめ、空間能力、計算能力、記憶力、論理のテストによって測定されるので、一般的に自分のIQがどれくらいか知っている人は少ない。もちろん「天才」と呼ばれる人たちはIQがいくつだとか、ひとつの基準として扱われることも多い。