日本上陸決定!『ウィズダムボール』噂の知育玩具パズルを発売前に試してみた! (2/3ページ)

見たところ『ウィズダムボール』は決して安易なおもちゃではなさそうだが、スマホやネット、ゲームに夢中になりがちな時代であることを思えば、親としてはこの知育おもちゃを積極的に与えたくなる。現段階では発売日や販売店舗など未定ということだが、さっそく『ウィズダムボール』にチャレンジしておもしろさを確かめてみよう!
■『ウィズダムボール』は、子供も大人も夢中になる脳トレ!
『ウィズダムボール』は難易度ごとに3種類あり、パッケージのメインカラーは、ピンクが「初級篇」、レッドが「中級篇」、パープルが「上級篇」となっている。

まずは初心者がはじめやすい「初級編」から! コロンと丸いかわいらしいボールに、全部で6つのサークルが配置されている。

それぞれに1から8までの数字がぐるっと円を描くように配置されていて、この数字を移動させて左回りに1から8まできれいに並べると完成する。とはいっても、移動させるために必要な「穴あきパーツ」は1カ所しかないので、サークルや数字をくるくる、カチャカチャ移動させながら一つ一つ地道にやっていくしかない。

実際にやってみると・・・むずかしい! ルービックキューブのようにまずは1面を完成させることから始めてみるが、1つのサークルに数字がきれいに並ぶまで30分ほどかかった。