男の魂を燃やせるのは、女性が●●するから!?【女性が知っておくべき“男心”3つ】 (2/3ページ)
端的に言えば、男という生き物はオギャーと産まれた瞬間から死ぬまで、ずっと甘えん坊な生き物なのです。
頼りがいのある男性を欲する女性にしてみれば、こんな迷惑な話もないと思いますが、良い悪いの問題ではなく、それが男の本質なのです。
職場や仲間内では温厚で通ってる男性が、家に帰った途端、威張りちらす夫に変身。
これもよく聞く話ですが、男性が彼女や奥さんに威張りたい理由はとても簡単。
男は、「女性に立てられたい生き物」だからです。
ここに小難しい理屈は何もありません。
ガソリンがないと車が動かないのと同じで、男は愛する女性から立てられることで男の魂を燃やし、男性性を発揮させることができるのです。
つまり、普段から彼女や妻に立ててもらいたいのに、その願望とは裏腹に立ててもらえないから、その反動として男は威張るしかなくなってしまうのです。
言うまでもないことですが、男性の側も、理想の男を目指してあくなき努力を続けなければなりません。
しかし、男の本音を代弁すれば、立ててもらえないと頑張ろうという気力がなかなか湧きあがってこないのです。
もしも、あなたの彼が威張ってきたら、それは魂のSOSだと思ってあげてください。

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以上を踏まえて、男の本音をズバリ代弁します。
『2人きりの時くらい、甘えん坊の3歳児でいさせて欲しい』
多少のわがままにはまを瞑って、ずーっと甘えさせて欲しいのです。
そう、母親のように。
と言っても、佐野史郎さんが演じた「冬彦さん」(日テレ『ずっとあなたが好きだった』)のような本物のマザコンの話ではありません。