北海道の魅力グルメ満載! 未曾有の逸品に出会える究極の一人飯は道東にアリ!! (8/10ページ)
深海に生息するブドウエビは、漁獲がとても困難なうえ、抱卵数が他のエビの100分の1くらいと極端に少なく、スーパーなどに並ぶことはほぼない、まさに幻の逸品と言えるでしょう。
大きさにより価格が1000~1800円と幅があり、「さすらいの旅人」氏が訪れた際の価格は1500円という代物。

出典:食べログ
このブドウエビの美味しさを存分に味わうのであれば、おすすめの食べ方はやはりお刺身です。
従来のエビと比較すると甘みが数段強く、さらに弾けそうなばかりの肉厚な身もプリプリでありながら、口の中に入れるとトロける食感で、世界遺産に認定してもいいくらいの味わいが堪能できます。
もちろん、目玉となるメニューはこれだけではありません。
「黒ハモ丼ミニ」(700円)は、正式名称「イラコアナゴ」といういわゆるアナゴの一種。

出典:食べログ
羅臼で獲れる黒ハモは、ウナギよりも身が引き締まっていてあっさりしているため、蒲焼きに最適!
また、函館沿岸の真昆布・利尻昆布と並ぶ、3大高級昆布と言われる羅臼昆布でダシを取った「羅臼昆布羅~メン」(850円)は、究極の海味ラーメンを体感できるメニュー。