これはほんと怖すぎる…ゾクッとひんやり日本画や浮世絵で描かれた「幽霊画」まとめ (2/5ページ)

Japaaan

  『瞽女(ごぜ)の幽霊』三代目歌川広重

盲目の女旅芸人は瞽女(ごぜ)と呼ばれていました。三味線を抱え、やせ細った体で虚ろな目でさまよう幽霊は、怖さとともに悲哀を感じます。

  『幽霊図』河鍋暁斎

細い下弦の月の下、生首をくわえた骨と皮だけの男の幽霊。やたらに目ヂカラが強くて怖いです。お願いだからこっち見ないで。生首からは霊気のようなものがぼんやりと漂っています。

  『幽霊図』渓斎英泉

口もとからは血を流し、薄ら笑いを浮かべ、美人の生首を持った幽霊。生首の切り口からは血が流れ落ちています。見れば見るほど気味悪い幽霊です。

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