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『松高手毬諷実録』歌川豊国
縛り付けられた幽霊が二人います。柳の木の下、火の玉、消える足もと、とオーソドックスな幽霊スタイル。
『笑いはんにゃ』葛飾北斎
どちらかと言えば妖怪よりですが。手に持っているのは幼子の頭でしょうか。口元に血がついているので、首から下は食べちゃったのかもしれません。笑っているから余計に怖さが増してきます。子どもが見たらトラウマになりそうです。
『め乃と五十嵐』歌川国貞
髪を振り乱して口から血を流し、両手も血まみれ。眉間には深いシワを刻み、血走った目で睨みつけています。これは相当怒ってますね。
『焔』上村松園
上村松園の作品。