アートで癒しを!宝塚大学東京メディア芸術学部の1年生と教員が医療機関との協働研究プロジェクトに参加 (2/3ページ)
本学では作品制作のみならず、企業や地域、芸術家との協働を通じて、社会で活躍するクリエイターになるためのコミュニケーション能力・コラボレーション能力を育んでいます。初年次から継続した長期的なプロジェクトである本企画などの社会実践に参加し、主体性を養います。
さらに展示やワークショップなどの活動に終わるのではなく、研究として、学会活動や論文発表などの展開を予定しています。
8月から開催される「みなとメディアミュージアム」では恵愛小林クリニックの展示を含め、那珂湊のまちなかに作品が飾られます。ぜひ、地域とアートの協働をご覧になってください。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzOTQ1OCMxODY1MTUjMzk0NThfZ1BpeFplSG1YaS5wbmc.png ]
- イベント概要 -
みなとメディアミュージアム2017
「対峙したあと」
日程 :2017年8月12日(土)~9月3日(日) ※月・火休み
観覧料 :無料
開場時間:【平日】10:00~17:00【土日祝】10:00〜19:00
(昼休憩13:00~14:00、最終日のみ16:00まで)
会場 :茨城県ひたちなか市ひたちなか海浜鉄道湊線沿線地域(ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅周辺)
アクセス:JR上野駅から常磐線特急ひたち・ときわで約80分→JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道に乗り換え約15分→那珂湊駅
主催 :みなとメディアミュージアム実行委員会
共催 :宝塚大学東京メディア芸術学部、常磐大学
後援 :ひたちなか市、ひたちなか海浜鉄道株式会社、おらが湊鐵道応援団、ひたちなか商工会議所
※湊線では、1日乗り降りが自由にできる「湊線1日フリー切符」を毎日発売しております。