お部屋の収納術まとめ! 狭い部屋でもきれいに片付く方法とは? (2/5ページ)
押入れは奥行きが深いので、クローゼットとして利用するには奥行きが無駄なスペースとなりますが、押入れ用ハンガーラックは奥にオフシーズンの衣類などを重ねて置ける棚が付いているため、奥行きを無駄なく活用できるようになっています。
また、突っ張り棒を使用する場合も奥にカラーボックスなどを置き、やはりオフシーズンの衣類などを収納すると、奥行きを無駄なく活用できます。
・クローゼットの収納
クローゼットは長さの短い衣類をかけた場合、衣類の下部分のスペースが空いてしまいます。このスペースを無駄なく活用するため、クローゼット用収納チェストなどを利用し、たたんで収納できる衣類などを収納しましょう。ハンガーにかけて収納する衣類が多く、ぎっしり隙間なく衣類がかかっている状態にすると、取り出しにくいばかりでなく衣類に型崩れやしわが生じ、衣類を着ようとして取り出しても着られない状態になっている可能性があります。たためる衣類はなるべくたたんで収納しましょう。かさばる冬物コートやジャケットなどは、洋服用の吊るせるタイプの圧縮袋に入れて、圧縮してから吊るすとスペースを有効に活用できます。
■お部屋の収納術2 ベッドは多機能タイプを選ぶ

近年は、狭い部屋でもスペースを有効活用できるさまざまなベッドが市販されています。オーソドックスな引き出し収納付きベッドや跳ね上げ式収納タイプのベッド・机付きのロフトベッド・押入れやクローゼットがない部屋でもベッドの下をクローゼットに使えるカーテン付きロフトベッド・また、夜はベッドとして昼間はソファとして利用できるパイプベッド・さまざまな形に折りたため、椅子のように使用可能な折りたたみベッドなど多種多様。ベッドは一度購入すると長く使い続けることになりますし、良質な睡眠をとるためにも、収納量だけでなく寝心地も重視しなければなりません。可能ならば、購入時に寝心地を試せるものを選びたいものです。