お部屋の収納術まとめ! 狭い部屋でもきれいに片付く方法とは? (4/5ページ)
どのようなタイプのシェルフでも、物を置きすぎない、詰めすぎないことが大切です。
・他人の目線で見てみる
部屋に住んでいる人は、その部屋に慣れてしまっているので、どこがどう雑然としているかわかりにくいものです。たまには他人の目になって冷静に自室の観察してみることをおすすめします。他人がその部屋に入った瞬間を想像してみましょう。ドアを開けた瞬間、目に入るものは何でしょうか? それは整然としていてきれいに見えるものでしょうか? 他人の目線で見ると、自室の改善点がよくわかります。
・美しく見える収納量の限界を知る
収納の達人でも、狭い部屋に収納できる物は限界があります。さらに美しく感じる収納量はもっと少なくなります。これ以上増やしてしまうと、もう美しくは見えないというポイントが必ずあるのです。もしあなたが自分で見て、わりとおしゃれに収納できていると感じているなら、それが限界ポイントです。それ以上物を増やすことはできません。「そんなことは絶対無理……」そう思った人もいると思いますが、無理ではありません。何か一つ物を増やせば一つ処分すればいいのです。下着や洋服でも、本でも同じ。買った分だけ処分すれば物は増えません。いつまでも美しく収納ができ、効率的で快適なスペースを保つことができます。
■お部屋の収納術4 玄関が狭い場合の靴収納
一般的な一人暮らしの部屋は、玄関のスペースも大変狭いですよね。シューズボックスが付いている部屋ならいいのですが、付いていない部屋も多いようです。そんな場合、靴はいったいどこへ置けばいいの? と考えてしまいますよね。男子大学生であっても、スニーカーが数足にスーツ用の靴程度は持っているようです。おしゃれな女子大生なら、多くの靴を持っている人もいるでしょう。でも大丈夫! 狭い玄関でも靴を収納するためのさまざまな省スペースラックが市販されています。突っ張り棒タイプのシューズラックや、壁に立て掛けるだけのもの、天板付きの省スペースラック、カーテン付きのラック、扉の付いたボックスタイプのものなど。しかしラックを買うまでもなく、100均グッズなどで簡単に手作りすることもできます。