2017年7月 MVNOとMNOのスマホユーザー意識調査 (4/5ページ)

バリュープレス

その結果、MNOユーザーは「キャリアの信頼性」(15.3)、「端末の価格・性能」(16.1)、「アフターサポート」(3.2)などについて、MVNOユーザーと比べてより重視していることが読み取れた。

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 MVNO格安SIMの市場は右肩上がりを続けており、MVNO事業者数も増加局面にあるが、一部の事業者ではサービスを終了する動きもみられる。今後はさらに淘汰や合従連衡が進む可能性もあり、料金面だけでなく、サポート体制や通信速度などが携帯電話事業者を選ぶ際のカギとなってくるものと考えられる。
 ICT総研では、競争がますます激化するこの市場を引き続き定点観測していく方針だ。

【本資料の調査結果・推計データについて】
*本資料における全ての文章、数値、表、グラフデータは、ICT総研スタッフによる取材やアンケート調査、各種文献等を元に当社アナリストが記述・推計したものであり、当該企業や公的機関等の公表値と異なる場合がある。

* 本資料における全ての文章、数値、表、グラフデータは、資料公開時点のものであり、その後の市場環境等の変化や新たな分析に基づき予測データ等を予告なく変更する場合がある。

* 本資料は報道・ニュースメディア向け資料であり、ICT総研の許可無く、データ、グラフ等を広告および販促活動に利用することを禁止する。

* Webアンケート実施時期は、2017年6月27日から7月10日である。

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