睡眠障害にはアルツハイマーを招く恐れが…睡眠の質に潜む疾患リスク (2/4ページ)

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睡眠障害のタイプ別疾患リスク 睡眠障害の女性
不眠症、睡眠不足の場合
■ 前立腺がんや乳がん
睡眠不足だったり、シフト勤務のために睡眠時間がばらばらだと、前立腺がんや 乳がんになりやすいと言われています。

体内時計の乱れによりメラトニンという眠気を生み出すホルモンが乱れるのですが、メラトニンには発がんを抑える作用もあるのです。

■ 心筋梗塞・脳卒中
睡眠不足は動脈硬化を悪化させ、 心筋梗塞脳卒中などにもなりやすくなります。肥満や免疫力低下にもつながります。

中途覚醒をしてしまう場合
■ うつ病
一旦眠っても早朝に目が覚めてしまうという症状は うつ病で現れることがあります。

高齢者になると特に病気でなくても早朝に目が覚めてしまいます。体内時計の異常によって起こると言われています。

過剰睡眠の場合
夜眠っているにもかかわらず日中に眠気が強く、活動ができない状態です。単なる体質ということもありますが、程度が強いと病名がつきます。

■ ナルコレプシー
有名なのは ナルコレプシーです。
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