進化する先進運転者支援システム。各メーカーの安全装備を徹底比較してみた! (2/5ページ)

イキなクルマで

ホンダセンシングは8つの機能を持っており、その中の衝突軽減ブレーキでは、約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

そして、ホンダセンシングのアダクティブ・クルーズ・コントロールは、約30km/h~約100km/hで適切な車間距離を維持しながら追従走行します。

停止状態からはお知らせだけで、0㎞/hからの追従走行は出来ません。

■スバル 「アイサイトⅢ」 [caption id="attachment_18306" align="aligncenter" width="600"] photo by SUBARU株式会社[/caption]

アイサイト(ver.3)は、ステレオカメラを採用、クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しています。

アイサイトⅢののプリクラッシュブレーキは、前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害軽減し、停止後は停止状態を保持、横断歩行者や自転車を早い段階で認識します。

全車速追従機能付クルーズコントロールは、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行します。アイサイトのアクティブレーンキープは、車線内中央付近を維持するようステアリング操作のアシストを行い、約65km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制します。

AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御は、駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」へも対応しています。

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