進化する先進運転者支援システム。各メーカーの安全装備を徹底比較してみた! (1/5ページ)

イキなクルマで

進化する先進運転者支援システム。各メーカーの安全装備を徹底比較してみた!
進化する先進運転者支援システム。各メーカーの安全装備を徹底比較してみた!

自動ブレーキに代表される先進運転者支援システム(ADAS)の進歩はめざましいものがあります。数年前には近未来的装備と思われた自動ブレーキが、軽自動車でさえ当たり前になり、さらに自動運転という究極の安全装備にも近づいています。

トヨタセーフティセンス、ホンダセンシング、アイサイトなど、国内の各メーカーも安全装備に力を入れています。そこで、今回は国内自動車メーカーの先進運転支援システムの特徴と機能を比較してみました。

■先進運転支援システム(ADAS)とは[caption id="attachment_18304" align="aligncenter" width="600"] テスラの自動運転システム(photo by テスラジャパン)[/caption]

先進運転支援システム(ADAS)は、自動車のドライバーの運転操作を支援するシステムで、車両の制御を代行して衝突を回避することにより、衝突や事故を回避するように設計されています。

いわゆる「ぶつからないクルマ」というテレビCMのように、前方の障害物を検知して自動的にブレーキをかけてくれるも衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)に代表される、ドライバーの運転ミスをサポートしてくれる装置を「運転支援システム」と呼んでいます。

機能としては、ヘッドライトの制御の自動化、自動クルーズ制御、自動ブレーキ制御、GPS/交通警報の提供、他の車や歩行者など、危険についての運転手への警報、車線制御、死角にあるものを見せるなどの機能があります。

■ホンダ 「ホンダセンシング」[caption id="attachment_18305" align="aligncenter" width="600"] photo by 本田技研工業[/caption]

ホンダセンシング(Honda SENSING)は、ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識。ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、事故回避を支援するシステムです。

「進化する先進運転者支援システム。各メーカーの安全装備を徹底比較してみた!」のページです。デイリーニュースオンラインは、安全装備マツダホンダ日産スバルカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る