脱・ワンオペ育児!夫の育児参加を成功させる5つのポイント (1/4ページ)
近年、ワンオペ育児が問題になり、多くの女性達が
育児の負担を一人で抱え、深刻に悩んでいることが分かってきました。
昔から育児は妻がするものとされる風潮はありますが、今は夫も参加し、円満な家庭を育む方が望まれるのではないでしょうか。
今回はワンオペ育児にならない為の「夫が育児参加をする際のポイント」をまとめてご紹介します。
夫が育児参加することの必要性

子どもを育てるには人手が必要です。人間は元来、群れを作って生きるものであり、母だけが密室で子どもを育てようとすると多大な
ストレスと無理が生じます。
妻しか子どもの世話ができないようだと、もし病気で倒れると家庭が一気に立ち行かなくなります。こういう状況だと、次の子どもを作る余裕も生まれません。
妻も夫も、ある程度は育児・家事を担える能力を普段から付けておく必要があります。
また、夫が育児参加することで、父子関係も良好になります。
夫の育児参加のポイント1:食事編

授乳中の場合、ミルクの作り方、哺乳瓶などの洗浄・保管方法、温度調節などについて夫婦の間で技術の伝達をしておきます。
授乳の交替制
夜間の授乳を一回交替することで、妻の睡眠を確保することができます。