カトパンこと加藤綾子、古巣フジの新人アナ大活躍で”お役御免”の危機 (1/2ページ)

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加藤綾子、古巣フジの新人アナが大活躍で”お役御免”の憂き目に(写真はイメージです)
加藤綾子、古巣フジの新人アナが大活躍で”お役御免”の憂き目に(写真はイメージです)

 フジテレビに今年入社した新人アナウンサー・久慈暁子(23)が、目覚ましい活躍を見せている。今月3日からは自身の冠番組『クジパン』(フジテレビ系)がスタートしたほか、朝の情報番組『めざましテレビ』(同)にも出演。入社3カ月にして、早くも人気看板アナウンサーとして台頭している。

 久慈が活躍を見せる一方で、苦境に立たされることになるかもしれないのが、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子(32)だ。加藤は昨年4月末に退社以降も、『ホンマでっか!?TV』、『スポーツLIFE HERO’S』(共に同)などにキャスターとして出演。メインとするレギュラー番組は、主に古巣であるフジテレビであった。しかし、退社から1年たった今、徐々にその地位が危ぶまれていると一部メディアなどが報じ始めている。

 その背景にあるのが、フジテレビの今年行われた人事異動だ。フジテレビでは、6月に亀山千広氏(61)が社長を退任し、新社長にはBSフジの社長をつとめる宮内正喜氏(73)が就任した。新体制となったフジテレビにおいて注力しているのが、従来の亀山体制の一掃とも言われている。

 なかでも加藤はフジテレビ在籍時、亀山氏が社長をつとめていたことから、「亀山氏カラー」が強いアナウンサーともされている。さらに宮内氏がコストカッターとしての一面を持っていることから、極力局アナから起用するのではないかとも囁かれているのだ。
「加藤は良くも悪くも、典型的なフジテレビらしい女子アナでした。華やかなルックスや男性ウケが良い点、そしてバラエティ番組ではアシスタントとして、芸人と上手く絡む点も評価が高く、タレント色の強い部分がありました。こうしたフジ独特のカラーがしっかり付いた状態でフリーになったため、他局の番組に出るにしても馴染みにくいのではという声があります。アシスタントとして出演するにしても、同じフリーであるならば、その局のOGをとる方がいいという声もあるとか」(芸能記者)

『クジパン』の初回には加藤がゲストとして登場し、久慈を絶賛。しかしそんな久慈に、自らのポストを奪われてしまうということは避けたいところだろう。

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