それは特別なテディベアだった。戦場からの家族へのメッセージが込められていたテディベアの持ち主大捜索が始まる。その結末は!? (3/4ページ)
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テディを何とか元の持ち主に戻したいと願うアマンダさんにとって、最後の頼みの綱はSNSだった。アマンダさんはテディの写真と、録音を再生する動画をフェイスブックに投稿し、拡散してくれるよう書き添えた。
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・ついに本来の持ち主を発見!
投稿はあっという間に広まり、1万5千人以上にシェアされた。そしてそれは、カリフォルニア州のペイジ・ホルギンさんの元にも届いたのだ。
ペイジさんは、聞いた瞬間に兄弟の声だと気づいたという。
ペイジさんの兄弟は、8年前にアフガニスタンから娘にこのテディを贈ったのだ。彼はその後、無事に帰国はしたものの、PTSDとの絶え間ない戦いに疲れ果て、とうとう自ら命を絶ってしまったという。
テディベアは、アパートを追い出されるときに失くしてしまったものであるらしい。
アマンダさんとペイジさんは、このテディベアを本来の持ち主であるペイジさんの姪の元へ届けるべく連絡を取り合ったという。