“圧倒的な暴力とエロス”は一気見必須!園子温監督「東京ヴァンパイアホテル」 (2/7ページ)

バリュープレス




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こちらは、園子温監督が制作した初の連続ドラマであり、日本とルーマニアを舞台に繰り広げられる、“地球と人類の滅亡を図る吸血族”と“人類”の戦いが描かれたものだ。

園子温監督作品ではすでにおなじみの、冨手麻妙さん演じるキーパーソン「マナミ」が、22歳の誕生日の日、突然大量殺人に遭遇するところから物語は始まる。

命からがら逃げた先々で、2つの吸血族のうちの一つである「ドラキュラ族」の「K」(夏帆)と、もう一つの吸血族、ネオ・ヴァンパイア族こと「コルビン族」の「山田」(満島真之介)からつけ狙われることになる。
マナミはKに捕まりそうになったところで、反ドラキュラ勢力であるコルビン族の山田に連れ去られ、彼らが人間を相手に営む「ホテル・レクイエム」、またの名を「東京ヴァンパイアホテル」に監禁されてしまう。
一体なぜ、マナミは2つの吸血族から狙われるのか?
そしてドラキュラ族とコルビン族はなぜ対立しているのか?
Kのミッションは? マナミの運命は? そして、人類とヴァンパイア族、ネオ・ヴァンパイア族の戦いの行方は……?
回を追うごとに増していくスピード感と、解き明かされていく秘密の意外性に、ドンドンのめり込んでしまう作品だ。
また、このドラマのポイントとなる圧倒的な世界観は、他の同ジャンルのドラマの中では群を抜いている。

1話目から繰り広げられる銃撃戦。常に色気を漂わせるマナミ……。
正直あまりの衝撃に、連続で見ると「お、おう……」となる瞬間もあるのだが、それでもやはり続きが気になり、いつの間にか、「もっと戦ってくれよ……!」とグロさを欲するようになってしまう何とも不思議な作品だ。
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