“圧倒的な暴力とエロス”は一気見必須!園子温監督「東京ヴァンパイアホテル」 (3/7ページ)

バリュープレス



ではここで、『東京ヴァンパイアホテル』を1週間で一気に見終えてしまったほどドハマリした筆者が、一ファンとしてこの作品の見どころをさらにご紹介しようと思う。
[1]とにかくエロくてグロい。だから……求めてしまう!
やはり『東京ヴァンパイアホテル』一番の魅力は、その「内容」だ。
昨今地上波で放送されている映像作品は、年々激しくなっていく“放送規制”から、表現出来る内容に限りがある。
故に、もっとも規制の対象となりやすい表現である「エロ」や「グロ」、「暴力」は、アニメからドラマ、さらにはバラエティ番組に至るまで、何かと避けられがちだ。
しかし、『東京ヴァンパイアホテル』は、地上波のような厳しい“放送規制”のない媒体であるAmazonプライム・ビデオで制作・配信されているドラマということで、非常に自由度が高い作品となっている。

記念すべき第1話目では、「ドラキュラ族」に属する中川翔子さんが、いきなり銃をぶっ放している。


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満面の笑みを浮かべ、ひょうひょうとした態度で、「痛みはない。私の腕は一流だから安心して」と、嬉しそうに次々と人間たちを撃ち殺していくその姿は、普段の可愛らしい中川さん、いや、あえて言おう、「しょこたん」からは想像がつかないほど狂気に満ちている。

また、物語が進むにつれて、「ドラキュラ族」と「コルビン族」、そして人間たちとの戦いは激しさを増していき、広間の床が全面血だらけ、なんていうシーンが当たり前になってくる。
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