数字から見る「京都」の意外な実像 コンビニより多い寺社、コロッケ大好きでビール党... (2/3ページ)

Jタウンネット

大手コンビニチェーンそれぞれの公式サイトによると、京都府内のコンビニは、ローソンが328軒、ファミリーマート(サークルK・サンクスを含む)が345軒、セブン・イレブンが326軒だ。

3社のコンビニ全てを足しても神社だけの数にも及ばない......のだが、実は、全国的に見てもコンビニの数よりも神社・寺の数が多いのは一般的だ。

それに加え、神社と寺の数でも全国トップということもない。神社数では新潟県(4743)、寺の数では愛知県(4596)に大きく水を開けられている。

と、「数」という側面から見るとそこまで強くはないのだが、伏見稲荷大社や八坂神社、清水寺や金閣寺こと鹿苑寺など、歴史的価値の高い有名寺社がずらりと並ぶ。古都は伊達ではないのだ。

数よりも歴史の深さで勝負(Ann Leeさん撮影。flickrより)

金閣寺

続いて、今度は総務省の家計調査を参考に、京都市民について触れていきたい。

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