かつて乗客は段ボールで用を足していた。飛行機のトイレに関する10の事実【トリビア】 (5/5ページ)

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 このライトは次の使用者のためにトイレ空間も消毒してくれる。ボーイングは、将来的にはなにも手を触れることなく用がたせるよう、自動で稼働する便座やシンクを考案している。


・10. いまだに灰皿がついているのにはわけがある

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 すべての飛行機で機内禁煙が常識になっているのに、いまだにトイレの壁やドアに灰皿がついているのを不思議に思ったことはないだろうか? 

 連邦規定によっていまだに必要とされているからだ。考えられるのは、我慢できなくてこっそり吸った人が火を消す場所が必要だからだろう。ちゃんと灰皿が備えられた場所があれば、火事の危険を減らすことができる。


via:10 Fascinating Facts About Airplane Bathrooms | Mental Flossなど/ translated by konohazuku / edited by parumo
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