海老蔵が舞台上で自虐ネタ?涙をこらえ麻央さんを思い起こさせる場面も (1/2ページ)

デイリーニュースオンライン

Photo by PHOTO AC(写真はイメージです)
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 8月10日(木)から開催されている市川海老蔵(39)が出演している六本木歌舞伎『座頭市』にて、海老蔵自らが週刊誌報道をイジるシーンがあった。観客を沸かせることには成功したが、内心はどのように思っているのだろうか。

「海老蔵は座頭市の第一幕で、『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊新潮』(新潮社)などを積極的にいじり、自分がゴシップ誌のターゲットとなっていることを見事に自虐していました。週刊誌を読まないお客さんはポカーンとしていましたが、一部の観客には大ウケ。リリー・フランキー(53)が脚本担当ということもあって、エッジのきいた台本だったようです。小林麻央さん(享年34)が亡くなってからまだ時間が経過していないので、心の傷は癒えていないでしょうが、気持ちを押し殺して観客サービスに徹したようですね。さすが舞台に生まれた男、と言う演じっぷりにお客さんも感心していました」(芸能記者)

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