火星で「切り株」発見?移住計画の実現可能性を示唆 (1/3ページ)

まいじつ

火星で「切り株」発見?移住計画の実現可能性を示唆

これはアメリカ航空宇宙局(NASA)が新しく公開した火星表面の画像だが、Youtubeチャンネル『Paranormal Crucible』が、画面の左上に“木の切り株のようなもの”が映っていると主張しており、いまインターネット上で大きな注目を集めている。

そしてこちらが無修正のまま拡大した画像だ。確かに、周囲の岩石とは明らかに形状が違いがあり、生木の切り株というよりも、朽ちて化石化した切り株のようにも見える。

地球と同じ現象で化石化したか?

地球では樹木が地中に埋まり、地熱や地面の圧力を何億年も受け続けると炭化が進み、最終的には火力発電などにも使われる石炭に変化する。しかし、その場所に水が染み込むと、樹木は『珪化木』という物質に変化し、木の外見や年輪を残したまま“化石化してしまう”ことがあるのだ。

ここからは全くの仮説だが、もしもこの木の切り株のような物が地球と同じ珪化木だったとすれば、太古の昔には火星で植物が生い茂っていたという証拠でもあり、火星の地下には莫大な石炭が眠っている可能性もあり得るのではないだろうか。

火星に移住できる可能性が?

火星の大気の95%以上は二酸化炭素で、酸素がほとんど無いため、生身の人間が生きていくことはほぼ不可能だ。

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