ワンルームにおすすめのインテリア&レイアウトのコツ 狭くてもおしゃれに暮らそう! (2/6ページ)

学生の窓口

■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ2 ライフスタイルに対応したレイアウトを考える

スペースに限りがあるワンルームは、多くの家具や物を置くにはやはり無理があります。そこで大切なのが、自分のライフスタイルに合わせてコーディネートをすることです。

例えば、留守が多く部屋は寝るだけという人もいるでしょうし、部屋で多くの時間を過ごす人もいるでしょう。また、趣味に没頭できるための部屋にしたい、料理が好きなので、できるだけキッチンスペースを充実させたいなど、人それぞれライフスタイルが違います。何を重視するかによって、部屋のレイアウトも異なってきます。寝るだけの部屋なら、快眠を考えベッドが主役となるインテリアコーディートをする必要があります。

部屋で充実した時間を過ごしたい人なら、せめて自分用のくつろげる一人掛けソファーくらいはほしいもの。この場合、ベッドはコンパクトなものにしても、何とかソファーのスペースを確保したいですね。

このようにライフスタイルの違いによって、何を重視するかを決めたレイアウトを考えましょう。

■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ3 快眠できる部屋ってどんな部屋?

「快眠できる部屋って、いったいどんなコーディネートをすればいいの?」

なんて思っていませんか?

もちろん寝心地のよいベッドや寝具が必要ですが、その他にもいろいろ工夫したいことがあります。例えば色使い。気持ちを休めるには青を多く使いましょう。青は、沈静効果があり気持ちが落ち着くので、自然に眠気を誘います。また、グリーンは目の疲れを癒してくれる色です。部屋全体を黄緑から青の寒色系でまとめるようにしましょう。カラフルな部屋は快眠のためにはマイナス。赤は興奮作用があり気分を高揚させるので、快眠が目的なら使わないほうがいいでしょう。

また、照明の色や位置も大切です。蛍光灯のような白い色の照明や明るすぎる部屋は、身体が昼間と捉えて覚醒させてしまうそうです。照明の色はオレンジ系の柔らかい色を採用し、照明の位置も真上から照らすのではなく、低い位置から照らすようにします。

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