ワンルームにおすすめのインテリア&レイアウトのコツ 狭くてもおしゃれに暮らそう! (3/6ページ)
フロアスタンドなどを効果的に配置するといいでしょう。
真上から光を浴びると、やはり昼間の太陽を浴びている状況と似ているため、体が覚醒します。夕焼けのように、低い位置からオレンジ色の光で照らされると、身体が自然にリラックスをして、心地よい眠りに誘います。照明を消したからといっても、すぐに身体はリラックスしないため、快眠を得るには部屋に戻ったときから身体をリラックスさせる工夫が必要です。その他にも、温度や湿度も睡眠に影響します。部屋の温度・湿度などの調整にも気を配りましょう。
■ワンルームのインテリア&レイアウトのコツ4 部屋の形によってレイアウトが変わる

<奥に長い長方形の部屋>
奥に長い長方形の部屋は、奥のスペースと手前のスペースに分けて考えましょう。一般的にこのような部屋の場合、奥が窓になっていることが多いと思いますが、奥にはベッドを置いて就寝スペース、手前はローテーブルやソファーなど置き、くつろぎのスペースとしてセパレートします。チェストやラックなどの家具は手前のスペースの壁に沿って配置することになります。可能ならばベッドは横向きに配置すると、スペースを広く使えます。この場合の家具の配置はL字型になり、スペース効率のいい配置になります。
窓がベランダの場合は、出入りも考慮しなければならないためベッドを縦に配置せざるを得ない場合も出てきます。この場合はベッドを置いた壁に沿わせてチェストやラックなどを一列に配置するため、細長いスペースしか取れなくなり、スペース効率がいいとはいえません。