2017年上半期「輝く!有名人スキャンダル大賞」(5)長谷川豊が通すすごい理屈 (1/4ページ)

アサ芸プラス

2017年上半期「輝く!有名人スキャンダル大賞」(5)長谷川豊が通すすごい理屈

 長谷川豊がまた‥‥。

 「今まで僕はフジテレビを守ってきたんですけど、今回のこの騒動で、僕のコメントを聞かないで一方的な放送をして、あれは放送法違反なので、僕が議員になったらフジテレビを潰します」みたいな(笑)。

 「これは冗談ではありません」って。

 これも松居一代枠。グループ分けするとしたらそっちだよ。

 でも当選したりするからさ。それが怖い。

 ここまでエグい発言し続けてる人が、当選なんてありうる?

 いや、当選したほうがおもしれえ。

 維新の会に関しても、この件ばかりはちょっと正気を疑いましたけどね、ホントに。

 「過去に振り返っていって、私はそれを言ってない。新しい提案はこれです」と言って、過去を振り返ろうともしない。新しく生まれた人は、その発言を本当に言ったんだという記憶もないし、新しく更新されてるものを信用していくから、こういうことになる。

 「透析患者を殺せとは言ってない」って、真顔で言ってますからね。

 でも、その発言ってもともとネット上でしたものだから、どうしたって記録は残っちゃってるわけじゃん。例えば、昔の週刊誌で言った、とかに比べると、誰にでも掘り起こしやすいわけじゃないですか。

 そうなんです。なのに、言ってないし、言ったといっている人間を訴えますよということを平気でやろうとしてる。そのたびに僕はツイッターで動画を貼る。「言ってますよー」って。

 あの動画を長谷川豊が見ないわけないんだけど。

 ステージ、上がってるなあ。発言というのは、撤回したら、なかったことにできるんだな。

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