雨上がり宮迫がテレビから消える?不倫釈明も業界内で失った信頼は戻らず (1/2ページ)
8月22日に放送される『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、不倫疑惑が報じられている雨上がり決死隊の宮迫博之(47)に代役が立てられ、出演が見送られることが分かった。すでに番組の収録は済ませているが、『週刊文春』(文藝春秋)によって報じられた二股不倫報道の影響を鑑みた結果、宮迫を起用するリスクは高いと判断された。代役には、ANZEN漫才のみやぞん(32)が抜擢されるという。
また宮迫は、これまでイメージキャラクターをつとめてきた、大手保険会社「アフラック」とのCM契約の解除も伝えられている。2014年からCMキャラクターに起用されており、がん保険をPRするCMが昨年の6月まで放送され、その後はホームページ上で動画が公開されていた。CMの契約料は1000万円以上とも言われており、宮迫はこれらを年々返還する可能性があるようだ。
さらに新たに浮上しているのが、今月26日・27日放送の『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(同)の出演降板だ。所属事務所では降板に関しては否定しているが、VTRでの出演や、登場シーンの差し替えなどの措置がとられるのではないかという声もあがっている。
宮迫自身は11日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で騒動に関して謝罪しているものの、想像以上に尾を引いているようだ。
「今や芸人であれ、不倫は仕事に大きく影響するご法度な行為です。真っ白ではなく『オフホワイト』と主張したことから、ことのほかメディアが面白がって取り上げるようになりました。CMはタレントイメージが生命線でもあるため、早々に手を引いたのでしょう。また、チャリティーの部分が大きい『24時間テレビ』も同様の理由で、宮迫に対する待遇を変更することが予想されるでしょうね」(芸能記者)
円満解決を強調した宮迫にとっては、予想外の事態となっている。