フランスでは8割が選択?無痛分娩の流れ&メリット・デメリット (3/6ページ)

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無痛分娩の費用 

電卓と一万円札



健康保険が適応にならない自費診療のため、費用は各施設が独自に決定します。硬膜外麻酔の費用としては3〜15万円程度のことが多いようです。




無痛分娩のメリット・デメリット

お産の不安


メリット 

■ 疲労や体力消耗が少ない


出産による母親の疲労が少なく、産後すぐに始まる育児を良い状態で開始することができます。



心臓・血管・肺・脳などの病気があるために、体力の消耗が望ましくない場合にも無痛分娩は有利となります。



■ 痛みに対する恐怖心からの精神的解放


痛みに対する強い恐怖感がある人にとっては、楽にお産ができれば、次の子どもを持つことにも積極的になれるかもしれません。



デメリット 

■ お産が進みにくい


いきみの感覚が分かりにくくなり、特に初産ではお産が進みにくくなるということがあるようです。

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