お坊さんもロボットの時代!? 葬儀の展示会で披露された新サービスが話題 (1/2ページ)
最近では“終活”という言葉を聞くことも多くなってきており、人が死を迎えるにあたっての取り組み方も多様性が増している。
古くからの習慣にこだわる人がいる一方、墓や葬儀などの諸条件が現代に合わなくなってきていることも事実だ。
そんな中、ロボットの僧侶による葬儀の新サービスが登場したという。
葬儀・埋葬などの終末関連のための専門展示会『エンディング産業展2017』で披露され、注目を集めたのはヒト型ロボット“Pepper”が僧侶を務め、読経を行う最新サービスである。
この最新サービスでは読経のみならず、本来なら人間の僧侶が執り行う“説法”までPepperが行うというのだが、今後は僧侶の数が減り、ロボット僧侶の需要が増す可能性もあるのだという。
ANNでは50人の男女を対象にロボット僧侶は「あり」か「なし」かの調査を行ったのだが、その結果は17名が「あり」、33名が「なし」という結果となった。