1シーンを印象的に彩る、映画で活躍したかっこいい車10選! (2/4ページ)

イキなクルマで

■トヨタ・スープラ『ワイルドスピード』

近年のカーアクション映画で絶対外せないのが『ワイルドスピード』シリーズ。シリーズが進むに連れドミニク一家の絆を際立たせるためにド派手な高級車が暴れ回る映画となってきており、これはこれでなかなか楽しませてくれます。ですが、車好きの琴線に触れる名車が登場するのは、やはり1作目「ワイルドスピード」でしょう。FD3S RX-7やEJ型シビッククーペにS2000などなど、数え上げれば切りがないほどカスタムカーが登場し、それらをみているだけでも飽きません。中でも随一の活躍を見せるのが、ドミニク一家と潜入捜査官であるブライアンが共に作り挙げたトヨタ・スープラ。劇中ラスト、友情と捜査官としての職務に揺れるブライアンとドミニクが繰り広げる名勝負は、シリーズでも随一の盛り上がりを見せます。後に紹介するダッヂ チャージャーと合わせ、ワイルドスピードの顔ともいる1台です。

■ダッヂ・チャージャー『ワイルドスピード』

特に初代ワイルドスピードは日本車のカスタムカーがこれでもかというほど登場し、今やシリーズの顔にまでなったドミニクもRX-7やシビッククーペで劇中暴れ回ります。そんな彼が劇中最後の逃走劇で使用したのが、父親の形見でもある1970年式ダッヂ・チャージャーです。ラストではスープラを駆るブライアンにこのチャージャーでゼロヨン勝負を行うことになるのですが、ブライアンとの友情を象徴するスープラと、父親の形見でありドミニクというキャラクターを決定づけているこのチャージャーとの勝負は、恐ろしいほど濃密なドラマが込められています。

■マツダ・FD3S RX-7 Veil Side Fortune Model『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』

同じくワイルドスピードから、3作目『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』に登場したマツダ・FD3S RX-7-Veil Side Fortune Modelを紹介。単純にスタイリングめちゃくちゃかっこいい車です。正直、劇中での活躍はしょっぱいものがありますが、一度劇中に登場すれば、誰もがその姿に釘付けになることでしょう。

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