1シーンを印象的に彩る、映画で活躍したかっこいい車10選! (1/4ページ)

イキなクルマで

1シーンを印象的に彩る、映画で活躍したかっこいい車10選!
1シーンを印象的に彩る、映画で活躍したかっこいい車10選!

皆さんは普段映画をどのように楽しんでいるでしょうか? 「泣けるドラマでストレス解消?」「重厚な物語にどっぷり浸かって非日常を満喫したい?」人によって映画の楽しみ方はさまざまですが、イキクルに訪れるような方にとっては、やはり車が一番の見どころではないでしょうか? 今回は銀幕に登場したかっこいい車を10台厳選。紹介したいと思います。

■ホンダ・NSX『パルプ・フィクション』photo by 本田技研工業株式会社

まずはクエンティン・タランティーノ監督の出世作『パルプ・フィクション』から。裏切り者の青年マーヴィンを乗せ車で移動中のビンセントとジュールス。ふざけて銃をちらつかせていたところ銃が暴発してしまい、弾丸はマーヴィンの頭部を直撃、車は血まみれになってしまいます。車と死体の処理に行き詰まった2人はボスのマーセルスに連絡、そこで送られてくることになったのが、タキシードがやたらと似合うちょい悪親父「掃除屋ウルフ」です。

前置きが長くなりましたが、この「掃除屋ウルフ」が登場時に乗ってきたのが初代「ホンダ・NSX」です。劇中での活躍はウルフの登場時と退場時の2回のみ、派手なカーチェイスなどは一切ありません。ですが、登場・退場両シーンの取り方が非常にかっこよくNSXが撮られており、劇中の隠れた見どころの1つとなっています。NSXで登場したことにより、「掃除屋ウルフ」をキャラを立たせることにも成功しています。

■プジョー・406『TAXi』photo by wikipedia(CC 表示-継承 3.0)

リュック・ベッソン監督の爽快カーアクションコメディ『TAXi』からは、プジョー 406の紹介です。日本でプジョーのスポーツモデルといえば106や207、2017年現在なら208や308のGtiといったホットハッチが主流ですが、ここで登場するのはより上位のセグメントに位置する4ドアセダンの406。日本人にとってはあまりスポーツのイメージのない1台ですが、劇中では派手なエアロを身にまとい、客を激しい走りで嘔吐させるという演出も相まって、めちゃくちゃ早い車にみてきます。コミカルな演出ですがカーチェイスも見応えあり、『TAXi』の顔ともいる名車です。

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