1シーンを印象的に彩る、映画で活躍したかっこいい車10選! (4/4ページ)

イキなクルマで

凶悪な暴走族に復讐するため、ボンネットを突き破るスーパーチャージャー付き5.8L V8エンジンで武装したフォード ファルコンXB GT351がインターセプターの正体です。1作目では特に目覚ましい活躍を見せますが、最新作の『マッドマックス 怒りのデスロード』では開始早々敵であるウォーボーイズに奪われオフロード仕様に改造、ウォーボーイズのドライビングながら、過激な走りを楽しませてくれます。

■シボレー・カマロ『トランスフォーマー』シリーズ

元々は北米向けロボットアニメとして日本で製作されていた『トランスフォーマー』シリーズ。マイケル・ベイ監督によるハリウットリメイク作品『トランスフォーマー』シリーズにおいて、「バンブルビー」もといシボレー・カマロは、もはやマスコット的な存在となっています。最新作が出る度に、その時の新型カマロをスキャンし登場するバンブルビー、作中ではコミカルな立ち位置ながらここぞというところで活躍の機会が与えられるため、どの作品でも必ずシボレー カマロの勇姿を堪能することができます。基本大味なハリウッド版トランスフォーマーですが、案外カーチェイスシーンは迫力があり、見どころの1つとなっています。

■トヨタ・2000G『007は二度死ぬ』photo by wikipedia(CC 表示-継承 3.0)

最後に紹介するのは、日本が誇る往年の名車、「トヨタ・2000GT」です。 1967年に公開された映画シリーズの5作目に登場。本作では日本を舞台に物語が展開されており、そこでオープントップのトヨタ 2000GTがボンドカーとして登場します。2000GTが繰り広げる公道のカーチェイス自体も見どころですが、59年式キャデラック エルドラドやスバル 360などもちゃっかり移っているのも見どころの1つです。

■映画における活躍もあれば、車のかっこよさはより際立つ

いかがでしたでしょうか? たかが車1台ですが、演出の仕方・劇中での役割・造形美など様々な要素で映画における重要な役割を果たしています。もちろん、全ての映画がそうである訳ではありませんが、今回紹介した映画と、それに登場した車は、まさに映画を彩った車だったと思います。この記事を読んで興味が湧いた方は、ぜひ映画本編もご覧になってみてください。特にワイルドスピード1作目、ラストのカーチェイスは痺れます。

【関連項目】

【最多登場はNISSAN】映画『ワイルド・スピード』歴代7作品に登場する日本車を全部調べてみた。

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