有名夫を追い詰める「激ヤバ妻」列伝<離婚修羅編>(1)小柳ルミ子の離婚理由は… (1/2ページ)
離婚調停を申請した俳優の船越英一郎(57)に対して、爆弾発言で応戦した妻の松居一代(60)。船越の所属事務所も巻き込んで、夫婦ゲンカはドロ沼化の様相を呈してきた。修羅場と化した芸能カップルの離婚劇を振り返る。
船越と松居は06年に理想の夫婦として「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しているが、おしどり夫婦の離婚劇と聞いて真っ先に思い出されるのが、サッカー愛で再ブレイク中の歌手・小柳ルミ子(65)だ。試合の解説では、
「サッカー選手はみんな息子。私の子宮から生まれた」
と、ルミ子流の情熱語録をぶちかましたが、89年に電撃結婚した大澄賢也(51)との間に子宝を授かることなく、夫婦生活は約12年で破綻を迎えた。スポーツ紙デスクが振り返る。
「原因は大澄の浮気でした。『かわいさ余って憎さ100倍』の言葉どおり、小柳は『けじめをつけろ!』と、『慰謝料1億円か、無名のバックダンサーに戻るか』という、究極の二択を迫ったと伝えられました。しかし後日、『あれは大澄が言いだしたもの』と話し、大澄は沈黙を貫いているため、慰謝料についても真偽は不明ですが‥‥」
大澄が浮気に走った原因について、一部では「子供が欲しい大澄と仕事に夢中の小柳のすれ違い」と報じられた。女性誌ベテラン記者が明かす。
「それは表向きで、根っこは『大澄がペット扱いに耐えられなかった』とも。ベッドでは日課のようにマッサージをさせられていた、なんて噂も流れたものです」
女優の沢田亜矢子(68)の離婚劇は、4年もの長きにわたって裁判で争われた。相手は当時の事務所社長兼マネージャーで、現在はプロレスラー「ゴージャス松野」として活動中の松野行秀(56)だ。
「そもそも95年に結婚する以前、松野は老舗のタレント事務所の敏腕マネージャー。沢口靖子や斉藤由貴を担当し、大女優の司葉子にもかわいがられた。シングルマザーとしての芸能活動に悩んでいた沢田が彼の腕を頼り、新事務所を設立。