サンクトガーレン、日照不足で色づきの悪い"はねだし"桃をビールに有効活用。甘い香り、とろんとした飲み口の「甘熟桃のエール」8月30日より秋のビールイベントで発売 (2/5ページ)

バリュープレス




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ビールは大麦麦芽を使用するのが普通ですが、このビールは大麦より柔らかくトロリとした飲み口を表現できる小麦麦芽を合わせて使用。酵母も通常サンクトガーレンが使用しているアメリカンエール酵母ではなく、果実を思わせる甘くフルーティーな香りを醸すベルジャンエールの酵母を使用しました。無濾過の白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもので、大人のピーチネクターのような味わいです。


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■発売2年目。誕生のきっかけはFacebookでの農家のSOS。
昨年は収穫時期よりもだいぶ早い5月から30度超えの日がつづき、十分に育たないまま熟してしまう桃が大量発生。その農家さんのSOSをFacebookで見かけ、このビールが誕生しました。
今年も同じ農家さんから買い取った規格外桃を使用しています。

サンクトガーレンではこの甘熟桃のエール以外にも、神奈川の規格外オレンジを使ったビール「湘南ゴールド」、長野の規格外リンゴを使った「アップルシナモンエール」などを製造・販売しています。
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