サンクトガーレン、日照不足で色づきの悪い"はねだし"桃をビールに有効活用。甘い香り、とろんとした飲み口の「甘熟桃のエール」8月30日より秋のビールイベントで発売 (1/5ページ)

バリュープレス

サンクトガーレン有限会社のプレスリリース画像
サンクトガーレン有限会社のプレスリリース画像

サンクトガーレンは1回の仕込みに山梨の桃300kgを使用したフルーツビール「甘熟桃のエール」を、8月30日~9月3日にさいたまスーパーアリーナで開催される「けやきひろば秋のビール祭り」と、9月29日~10月15日に横浜赤レンガ倉庫で開催される「横浜オクトーバーフェスト」で樽生にて限定販売します。今後、ボトルでの販売も視野に入れています。今年の夏は雨や曇りの日が続いて桃が色づくために必要な日差しが少なく、それにともなう規格外桃を有効活用しています。無濾過の白濁したビールから漂う香りは甘い桃そのもので、小麦麦芽を使用したトロンとした飲み口と相まって大人のピーチネクターのようなビールです。

サンクトガーレン有限会社(神奈川県厚木市/代表取締役 岩本伸久)は、1回の仕込みに山梨の桃300㎏を使用したフルーツビール「甘熟桃のエール」を、8月30日~9月3日にさいたまスーパーアリーナで開催される「けやきひろば秋のビール祭り」と、9月29日~10月15日に横浜赤レンガ倉庫で開催される「横浜オクトーバーフェスト」で樽生にて限定販売します。今後、ボトルでの販売も視野に入れています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxNzk3NyMxODg3MjMjMTc5NzdfTUJGdER3dlZvci5qcGc.jpg ]


今年の夏は雨や曇りの日が続いて桃が色づくために必要な日差しが少なく、収穫期を迎えた桃の色づきが遅れる現象が発生しました。赤くなるまで収穫を延ばし実が熟しすぎてしまったり、雨で皮がぬれて茶色く変色してしまったりといったことが起こったそうです。サンクトガーレンではそんな“はねだし(規格外)桃”を買い取り、1個1個スタッフが種を取り細かく切ってビールへと加工しました。

「サンクトガーレン、日照不足で色づきの悪い"はねだし"桃をビールに有効活用。甘い香り、とろんとした飲み口の「甘熟桃のエール」8月30日より秋のビールイベントで発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る