これからの日本をつくる100の“働く”をみつけよう 『ワークストーリーアワード』審査員及びサポーター第一弾の発表について (2/6ページ)
◇審査員に関して
選考される20のストーリーは、審査基準に基づき、選考委員・ゲスト審査員・グループ審査員などの視点で選出されます。ゲスト審査員による選考では、各分野のスペシャリストの視点により、カテゴリにとらわれない選考をしていただきます。
今回第一弾として、2名のゲスト審査員、2つの審査グループを発表いたします。(第二弾以降、他審査員は順次発表予定。)
<ゲスト審査員>
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授
中原 淳 氏
東京大学 大学総合教育研究センター 准教授。東京大学大学院 学際情報学府(兼任)。大阪大学博士(人間科学)。北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院 人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員等をへて、2006年より現職。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・リーダーシップ開発について研究している。専門は人的資源開発論・経営学習論。
株式会社people first 代表取締役/株式会社ICMG 取締役
八木 洋介 氏
1955年京都府生まれ。1980年京都大学経済学部卒業後、日本鋼管株式会社に入社。主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。CHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。2017年に独立し、現職。著書に『戦略人事のビジョン 制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書、共著)がある。
株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長
小室 淑恵 氏
900社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方見直しコンサルティング」の手法に定評がある。