橋本マナミ 新作映画を凌ぐ「お蔵入りシーン」があった!(2)幻の映画とは? (1/2ページ)
ところが、である。これ以前にも橋本の妖艶シーン満載の映画が存在していたというのだ。ワイドショー芸能デスクが語る。
「橋本は97年の全日本国民的美少女コンテストで演技部門賞に輝き、芸能界入り。16歳で水着デビューして、その後、グラドル、女優としても活動していましたが、ヒット作に恵まれず、長い下積み時代を経験しています。そのため、12年に芸名をカタカナ表記に変更していままでの路線から転向し、知名度を上げてから現在のキャラでブレイクし、現在に至っています」
このブレイク前夜の時期に幻の橋本主演映画が撮られていたというのだ。この作品を観たことがあるという、映画関係者A氏が明かす。
「実際のレイプ事件をもとにした重厚な社会派作品です。橋本はこの作品で堂々と濡れ場デビューを飾っています」
橋本が演じるのは厳格な家庭のもとで育った20代の普通のOL役。A氏によれば、衝撃の場面は映画冒頭からやってくる。
結婚を前提として交際している彼氏と別れたあと、夜道を自宅へと急ぐ橋本だが、その途中で不幸が襲いかかる。
「ちょっと道に迷ってしまって‥‥」
と、迷子を装ったワゴン車の男に呼び止められ、立ち止まると、後部座席からもう1人の男がいきなり現れる。
「キャー」
悲鳴を上げる間もなく橋本は2人の男に抱え上げられると、ワゴン車の中に引きずり込まれてしまった。
恐怖でおののく橋本は男によってシートに組み伏せられ、ブラウスを引きちぎられる。泣きじゃくる橋本のノド元にサバイバルナイフが突き立てられると、男はタイトスカートと下着を乱暴に引き降ろした。男は橋本の下腹部に指をあてがうと、血のついた指を見せつけながら、
「こいつ、生理中だな。どうする?」
両足をバタつかせて抵抗を試みる橋本に、男は冷酷にもこう言い放つ。
「オマエ、殺されたいの?だったらそう言って。絶対、誰にも気づかれないところに、埋めてあげるから」
殺意までほのめかされた橋本は涙を流して震えるばかり。そして、ついに男の剥き出しの欲望が橋本の中へブチ込まれるのだ。恥辱にまみれた橋本の苦悶に満ちた表情はまさに迫真のシーンとなる。