真木よう子は誰に騙された?人気女優を利用した”怪しいプロジェクト”の顛末 (4/5ページ)
■SNS大炎上、そして、真木は”壊れて”いった…?
しかし、その弁解が燃料となり、さらに批判は増え続けていった。28日の7時、真木は同ページに「ワタクシの気持ちを皆様に」と題して、芸能人は事務所に所属していてその規制があるために思い通りの作品が作れないこと、また事務所の方針でファンクラブを自分では運営が出来ず、コミケ以外にファンとの交流がもてないことなどを訴えた。そして「皆様からの見返りなんて初めてから今迄求めていませんでした。」と自分は利益を求めていなかったことを記し、「コミケではなく。皆様へ届く様にしたいです。」とコミケへの不参加を発表したのである。
そして29日になり、真木は主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の撮影をドタキャン。また同日、Twitterのアカウント名が「真木よう子」から「????騙された????」に変更されて鍵付きの限定公開に。さらにアカウントそのものが削除される事態に発展した。
「ドラマ撮影のドタキャンは、真木クラスの女優では普通ありえない話。さらに悪いことにドラマを休んだ日に真木はTwitterはイジってる。いかにネットで叩かれているからといって、打たれ弱すぎるメンタルは”いち女優”としても社会人失格だと関係者はカンカンでした。31日にフジテレビから”打ち切り”の発表があったことのも無関係ではないでしょう」(スポーツ紙記者)
30日夜、真木はプロジェクトのページでファンブック自体の制作中止を発表した。「責任者である立場なのに、主導権を握れなかった、そして、今回、この様な騒動にまで発展してしまう事を予測出来なかった。全ては私の責任で御座います。」と意味深な言葉を残して、同案件も募集を終了した。