就活で必須の「学生時代に力を入れたこと」の書き方と答え方【例文つき】 (2/6ページ)
2.就活に対する準備度合いを確認するため
就活で一番質問される内容と言ってもいいほど質問される機会が多い質問ですので、その学生の準備度合いを答える内容で推測・判断することができます。絶対質問されるとわかっていながら準備が進められていないのであれば、仕事に対してもやらなくてはならないとわかっていながら準備不足の状態になる傾向があることがわかります。
仕事の経験がなくても、質問に対する答えや準備状況を見てその学生の物事に取り組む姿勢を判断することができます。この質問でこのようなポイントを見られていることは知っておきたいポイントですね。
3.仕事に対する姿勢を確認できるから
「学生時代に力を入れたこと」の内容を聞いていくと、その学生が真剣に取り組むときにどのような姿勢で立ち向かうのかを確認できます。お金をもらってプロとして行っていく仕事は学生時代に力を入れたことよりもさらに厳しい基準で行わなくてはなりません。
「自社の仕事を行う人材として持っておきたい姿勢をこの学生が持っているのか」という観点で面接官が話を聞いているのだと考えれば、何を軸としてこの質問に答えればいいのかがわかってきます。
軸がわかれば答えも用意しやすくなりますので、ぜひこの3つを意識して準備を行ってみてください。
■「学生時代に力を入れたこと」に盛り込みたい内容
「学生時代に力を入れたこと」に入れる内容として考えられるものをご紹介していきます。
・大学のゼミや研究内容
・部活動
・サークル
・学生団体などの活動
・インターン
・アルバイト
ほかにもたくさんありますが、中でも代表的なものをご紹介します。
<大学のゼミや研究内容>
学生時代の場合は特に学校の選び方などで取り組むものの方向性、描いているキャリアとのブレがないかを確認されることがあります。自分が大学を選んだ基準の1つとなるゼミや研究内容である場合、どのように力を入れたかを話すことで一貫した自分の計画を知ってもらうことができます。