就活で必須の「学生時代に力を入れたこと」の書き方と答え方【例文つき】 (4/6ページ)

就活スタイル

<アルバイト>

アルバイトでもチームワーク、店舗運営に必要な知識、新人教育、売上を立てる力、企業への貢献方法を知るなど、さまざまな学びがあります。アルバイトを始める前とやってみた後にどのような気持ちや技術面での変化があったかを書き留めておきましょう。

また、仕事に役立つなどの目的を持ってアルバイトを選んだ場合、実際働いてみてどのような知識を得ることができたか、身につけるべき能力を得ることができたかを伝えるようにしましょう。

■何を基準にして「学生時代に力を入れたこと」を選べばいいのか

学生時代力を入れたことの書き方

次に、どのような観点で「学生時代に力を入れたこと」で伝える内容を選んだらいいかをご紹介します。選び方、書き方、答え方を下記3ステップでご紹介していきますので、参考にして自分を最大限アピールできるようにしましょう。

1.自分の志望業界や企業が求める人材を調べる

自分がアピールしたいと感じることと、企業が聞きたいことが合ってないとせっかくアピールしても無駄になってしまう可能性があります。合否に大きく関わるステップですので、慎重に行ってください。

業界研究・企業研究を済ませ、企業が求める人材を自分の言葉で説明できるまで理解してください。書いてあることをそのまま書くという方法だけだと書類や面接で相手に伝えた場合に就活本の受け売りと思われてしまう可能性があります。そうならないためにも、自分の言葉に噛み砕いておきましょう。

2.その能力がついた自分の経験をピックアップする

学生の場合は仕事の経験を積むことはできないので、近しい経験、あるいはその仕事に役立つ能力や必要になる経験などをピックアップすることが大切です。

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