【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? (3/6ページ)
2017-2018年冬 インフルエンザワクチン株
■ A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
■ A/Hong Kong(香港) /4801/2014(X-263)(H3N2)
■ B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
■ B/Texas(テキサス)/2/2013(ビクトリア系統)
(引用:国立感染症研究所)
南半球のインフルエンザ流行状況にも注目
南半球のオーストラリアなどの国では、北半球と季節が逆になるため、北半球が夏の間に南半球でどのようなウイルスが流行したかが、その後の北半球の流行状況に反映されます。
2017年夏のオーストラリアではH3N2と呼ばれるA型インフルエンザが流行していました。
夏のインフルエンザ、冬のインフルエンザとの違いは?

夏のインフルエンザでも、冬と同じような症状が見られます。沖縄では夏にもインフルエンザの流行が見られますが、理由は良く分かっていません。
可能性としては、以下が予測されています。