【インフルエンザ速報 2017-2018】感染状況と流行するウイルスの型とは? (5/6ページ)
インフルエンザ予防接種のタイプ・治療薬について
インフルエンザワクチン

過去に点鼻する(鼻に吹き付ける)タイプが発売されたり、飲むタイプ・貼りつけて皮膚から吸収させるタイプなど、針を刺さなくても接種できるものが開発されています。
しかし、安全性や有効性の面で従来型のワクチンと同等であるとの証明が取れておらず、少なくとも2017-2018年シーズンは従来型の針を刺すワクチンしか手に入りません。
治療薬

・ウイルスが細胞から飛び出すのを防ぐ:タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ
・細胞内でウイルスが増えるのを防ぐ:アビガン
上記の他にも、別の作用で細胞内でのウイルス増殖を抑える薬などが開発中ですが、やはり今シーズンには間に合わないと思われます。