なんと最高速度4000キロ! 次世代“電車”が中国で開発中
最高速度は、時速4000キロ!
もし本当に完成すれば、一般人が乗れるなかで、世界最速の乗り物になるかも?
『ハイパーループ』というシステムを採用した、中国にて開発されている新型交通機関が、諸外国で話題を呼んでいる。
この“電車”を開発しているのは、宇宙航空産業で有名な、同国の『中国航天科工集団』という企業。
現在、アメリカでも電気自動車メーカー『テスラ』や、民間での宇宙進出を目指す『スペースX』などを率いる実業家、イーロン・マスク氏が同様の課題に取り組んでいるが、コチラで予定されている最高速度は約1200キロ。
中国側のシステムは、実現すれば、その4倍のスピードを発揮するという計算になる。
完成までの具体的なスケジュールは公表されていないが、中国航天科工集団は開発を順調に進行させているそうで、すでに同プロジェクト関連の特許を200以上取得しているとのこと。
ちなみに、問題のハイパーループだが、これは減圧されたトンネル内を車両が進むという技術。
最初期には、車両が走行中に吸い込んだ空気を使い“空中浮遊”し動くという機構も提唱されていたが、技術的な問題もあり、実際にはアメリカ中国双方で、車両の稼働に関しては、リニアモーターカーと同様の仕組みが採用されている。
画像出典:YouTube(CGTN)
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参照・画像出典:YouTube(CGTN)
参照:Daily Mail/China plans to build a supersonic ‘flying train’ that travels at 2,500mph – three times faster than Elon Musk’s Hyperloop
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)