【結婚式の準備】何からどう始める? 重視すべきポイント (2/7ページ)

②式は「いつ」挙げる?
まず初めに、自分と結婚相手、両親、義両親のスケジュールを見つつ、式と披露宴の日取りを決めて、会場の下見を始めます。
最近では、下見をしてから式当日まで、最短だと3ヵ月もあれば十分というところがありますが、招待客が多く、披露宴の規模が大きくなるほど準備期間は長く必要になります。また、人気のホテルやチャペルを使用したい場合は、その予約状況にもよりますので、下見をしてから式当日まで、9ヵ月~1年ほどかかる場合も珍しくありません。
そして、今どきは仲人を立てたり、結納を行ったりするケースが少なくなっていますが、そのあたりもキチンとする場合、結婚をすると決めた時点で仲人を決めて依頼し、両家両親と打ち合わせして結納を行います。
<何より大事! お金のこと>
予算ありきで会場や式の規模を決めるのか、式の規模がそもそも決まっている状態で、結果的に「このくらいのお金がかかる」と算出するのかでも違ってきますが、いずれにしてもお金の話は早い段階できちんとしておくべきです。それも、結婚相手だけでなく、それぞれが自分の両親としておくのが賢明だといえます。
もし親が結婚費用を出してくれるなら、両家顔合わせをした後くらいには、それとなく言ってくるはずですし、「○月には式を挙げようと思う」と伝えても何も言ってこない場合は、親からの援助が期待できないと思ったほうが良いでしょう。
予算が幾らあって、どのくらいの規模の式・披露宴を行うのかを決めなければ、会場の下見がそもそもできません。お金の話はしにくいと感じるかもしれませんが、そこを曖昧なまま準備を進めれば揉め事が起こってしまいます。