【結婚式の準備】何からどう始める? 重視すべきポイント (4/7ページ)
今は、結婚式場内に教会が設置されていることが多いので、教会式を用いる場合も、式と披露宴で場所が別になるというケースはほとんどありません。しかし、神前式は神社で行うため、式が終わった後で新郎新婦と参列者は、別の披露宴会場に移動することになります。
会場選びや挙式スタイルは、そのあたりも踏まえて検討すると良いかもしれません。
<招待客の「線引き」に悩む……>
家族、親戚は当然招待するとしても、友人、仕事関係者をどこまで呼ぶのかが悩みどころです。どうしても決めかねてしまう場合は、招待客リストを作るのではなく、会場での席順を作ったほうが決めやすいかもしれません。
1つのテーブルに何人座れるか、というところからジャンル分け、呼ぶか呼ばないかの線引きができるはずです。
④会場が決まったら
基本的には、プランナーとの打ち合わせで細々したところまで決めていきます。離婚経験がない限り、結婚式も披露宴も初めてのことですから、わからない点がたくさんあるはず。
疑問はすぐに質問して解決するようにしたほうが良いですし、希望があるならドンドン言いましょう。一生に一度のこと(のはず)ですから、遠慮なんて無用です。
プランナーがいるとはいえ、「全部決めてくれる」と受け身のスタンスでいては、自分の結婚式なのに主役にはなれません。打合せの前に、どういう式・披露宴にしたいのか、頭の中でシミュレーションをして、理想を具体化しておきましょう。
また、プランナーによっては「一生に一度のことですから」「お二人にとって大事な日ですから(高額になっても記念になるはず)」と、値段の高いプランなどを勧めてくる場合があります。