【結婚式の準備】何からどう始める? 重視すべきポイント (6/7ページ)
小柄な人に向いていて、おなかを締め付けないため、マタニティドレスとしても着用できます。
また、バストの大きさによって、ビスチェタイプにするのか、袖があるタイプにするのかも決まってくるはず。ウィディングドレスというとビスチェタイプがほとんどと考える女性が多いかもしれませんが、英キャサリン妃が結婚式でレースの長袖ドレスを着用したことから、最近は袖のあるドレスも人気なんだそうです。
<女性ならではの「準備」>
もし結婚式までにダイエットをしたり、エステに通ったりするなら、計画的に体調管理をする必要があります。
たとえば、絶食を続けて無理に体重を落とす、なんてことをすれば、式当日に貧血を起こして倒れてしまうかもしれません。
また、式当日まで仕事がぎっちり詰まっていて、徹夜続き……であれば、肌荒れから化粧のノリが悪くなり、クマのできた顔で、せっかくの記念写真も台無しになるはず。
結婚式はそもそも、数ヵ月前から準備を始めるものなので、できれば仕事も調整したいところです。
⑤式当日までにすること
招待状は自分たちで作成する場合と会場側に印刷してもらう場合がありますが、招待客の返事をまとめて式・披露宴参加者の最終決定をするのは自分たちです。招待状を送る相手には、ただ封書を郵送するだけでなく、電話やメールなどで個別にお知らせをするのが礼儀ですし、式に招待しない周囲の人へも、それとなく結婚報告はしたほうが無難でしょう。
そして、披露宴での挨拶を親戚や上司などにお願いするとか、余興と二次会の幹事を親しい友人に頼んでおく、二人の出会いから結婚までのヒストリーを映像にまとめるなど、式場プランナーには頼めない部分を手配することも忘れずに。