ETFとは? 仕組みやメリット、買い方を解説 (4/4ページ)
■ETFを買うにはどうすればいい?
ETFは通常の株取引と同じですので、まずは証券会社など株取引を行う会社に口座開設をしないといけません。運転免許証やマイナンバーのわかる書類などが必要になるので、申し込み前に準備しておくとスムーズです。
口座開設申し込みはインターネットと郵送の2種類があり、インターネットの方が時間がかかりません。その後、「口座開設通知書」が送られてくるので、その案内に従って口座に入金します。入金が確認されたら、これで取引が可能です。あとはその証券会社の売買専用のページに入り、ETFを選んで購入するだけです。「株取引」と聞くと難易度が高そうに思えますが、そこまで難しいものではありません。
もしETFを購入目的で証券会社に口座を作る場合、「手数料」はできるだけ安いところを選びましょう。インデックス型のETFは上でも説明したように安定しているものの、大きなリターンが見込めない商品であるため、より利益を得るのならば手数料の部分をできるだけ削ぐのが大切です。
ETFとはどんな特徴を持つ投資商品かについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。メリット・デメリットをしっかりと理解すれば初心者でも扱いやすいため、これから投資を始めたいという人にうってつけです。アルファベット3文字の表記だと、なんだか小難しい気がして敬遠してしまいそうですが、ぜひ投資の入門として覚えておいてください。
(中田ボンベ@dcp)